令和3年6月定例会(第2回)6/17 林隆文議員 代表質問(抜粋)

令和3年6月定例会(第2回)6/17 林隆文議員 代表質問(抜粋)

 

◆林隆文議員
皆さん、おはようございます。
(中略)では、限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。

■新型コロナワクチン接種について

◆林隆文議員
まず1点目として、本市においても喫緊の課題であります新型コロナワクチン接種についてお伺いいたします。
今週の14、15日で3回目のワクチン接種予約が行われたわけでありますが、個別接種についてはまだ予約枠が残っているとのことで、昨日も予約を受け付けたようでありますが、日々状況が変化していく中での担当部署の職員の皆様の対応には大変感謝申し上げます。その中におきまして、現時点での接種状況をお聞かせ願います。

◎服部友則市長
本市における65歳以上の高齢者の方々への新型コロナワクチンの接種の進捗状況につきましては、国からのワクチン供給の状況に応じ令和3年4月27日より、高齢者施設の入所者等を対象とした接種、その後、5月17日より個別接種、5月23日より集団接種を開始しております。
そして、6月14日現在における国のワクチン接種記録システムの情報によりますと、対象者5万2,328人のうち、2万216人、約39%の方が1回目の接種を受けられているところでございます。
また、ワクチン接種の予約受付につきましては、大変御不便をおかけしているところでございますが、これまでに対応いたしました主な取組について申し上げますと、5月6日からの第1回目の予約受付につきましては、市コールセンターへの電話がつながりにくい状況や、市への問合せが多くなることが想定されたことから、市役所本庁舎内に臨時の電話窓口を開設し、予約に関するお問合せ等に対応をいたしたところでございます。
5月20日からの第2回目につきましては、第1回目における対応に加え、電話やインターネットによるアクセスを分散させるため、年齢別に予約開始日を設定し、市民の皆様への御協力をお願いしたほか、予約システムにつきまして、予約開始時のアクセス集中に対応するためのネットワークの改善、システム操作の簡素化を図るとともに、市ホームページに新たな操作マニュアルや動画を掲載し、高齢者の方でも容易に予約システムが操作できるよう対応したところでございます。
6月14日からの第3回目につきましては、これまでの対応を継続する一方で、コールセンターへの電話がつながらない、またはインターネットに接続できる環境にない方で、接種を御希望されているにもかかわらず、接種予約がお取りできない方たちもいらっしゃいますことから、郵送での予約案内の通知を発送し、市が接種日時を調整することで、接種を希望される高齢者の皆様に、安心して接種予約ができるような対応を図ったところでございます。

◆林隆文議員
既にワクチン接種をした方がいる一方で、まだ予約が取れていない方が過半数を占めております。まだ予約を取れていない方でコールセンターだとなかなかつながらないなど、混乱している方もいらっしゃったようなので、郵送での予約通知をして日時を調整したことはよかったと思います。
最近では、個別接種のほうが予約が取りやすい状況のようですけれども、集団接種、個別接種はどのように進められているのかをお聞かせ願います。

◎糟谷龍郎健康福祉部長
本市における新型コロナワクチンの接種体制につきましては、オーエンス八千代市民ギャラリー及び八千代市保健センターを接種会場といたしまして、八千代市医師会、八千代市薬剤師会などの御協力の下、週5日間実施しております集団接種と、5月31日現在、市内62か所の医療機関におきまして個別接種を実施しております。
今後も、集団接種及び個別接種が円滑に進むよう、八千代市医師会をはじめとした関係機関と連携強化を図ってまいります。

◆林隆文議員
早朝から病院に並んで予約を取らなければならないというような状況も伺っております。混乱のないように、今後も対応をお願いしたいと思います。
また、ワクチン接種が増えるに従って、注射する打ち手の不足問題が出てくると思いますが、そこの対処はどうされているのでしょうか。お願いします。

◎糟谷龍郎健康福祉部長
ワクチンの安定供給が見込まれ、接種可能数が増加してくる中、今後、接種医師の不足、いわゆる打ち手不足の問題が生じてくることは、議員御指摘のとおりと認識しております。
集団接種におけるワクチン接種につきましては、八千代市医師会より医師及び看護師を派遣していただき、接種体制を構築しているところでございますが、6月より看護師によるワクチン接種を開始し、接種体制の拡充を図っているところでございます。
今後につきましては、医師及び看護師による接種体制に加え、歯科医師の御協力による接種体制の構築を目指し、打ち手不足の解消に努めてまいります。

◆林隆文議員
また、集団接種会場へのバスの運行がなされていると思いますが、それを目にした方から、利用者が非常に少ないのではないかというような声を聞いておりますけれども、現状はどうでしょうか、お聞かせ願います。

◎糟谷龍郎健康福祉部長
接種会場へのバス運行につきましては、現在、オーエンス八千代市民ギャラリーでの集団接種会場において、無料送迎バスを運行しております。
路線などにつきましては、勝田台駅、八千代台駅、八千代中央駅経由八千代緑が丘駅の3路線といたしまして、各路線30分間隔、1日17便を運行しております。
利用状況といたしましては、1便当たり平均約3人から6人の方が利用されている状況でございます。無料バスの運行につきましては7月末までを予定しておりますが、高齢者の方の御利用状況等を総合的に勘案し、今後の方向性を検討してまいります。

◆林隆文議員
1便当たり今3人から6人ということで、できればもうちょっと効率のよい方法といいますか、考えていただければというふうには思います。
また、大規模接種会場では予約枠が、東京とかですね、余っているとのことでありますけれども、接種券があれば予約を受け付けるということなんですが、本市での対応と今後のスケジュールについて、お聞かせ願います。

◎糟谷龍郎健康福祉部長
今後の65歳未満の方への接種スケジュールにつきましては、接種券を7月上旬に一斉発送する予定としているところでございますが、昨日より国の大規模接種センターにおきまして、18歳以上65歳未満の方を対象に予約受付が開始されたことのほか、6月21日より職域単位での接種が開始されることに伴い、本市におきましては、大規模接種及び職域接種を希望される方につきまして、接種券の一斉発送日の前であっても、本市コールセンターあるいはちば電子申請によるお申出により、随時接種券を発送することとしたところでございます。
接種につきましては、国より示された優先順位を基に、基礎疾患を有する方及び高齢者施設等の従事者など並びに60歳から64歳までの方が接種の優先対象となっていることに加え、昨日開催いたしました本市新型コロナウイルス感染症対策本部にて、本市独自の優先接種対象者を協議し、幼児教育及び保育施設従事者を優先接種の対象と決定いたしましたので、八千代市医師会などと調整を進めてまいります。その後は、年代別の接種に順次移行する予定でございます。
今後につきましても、国及び千葉県の動向を注視しつつ、接種を希望される市民の方へ円滑に接種が進むよう努めてまいります。

◆林隆文議員
まさに昨日対策会議が行われたということで、65歳以上の方へのワクチン接種にある程度めどが立ったならば、65歳以下の方への接種券の配付を速やかに行っていただき、ワクチン接種がスムーズに進行するようお願いをいたしたいと思います。
また、他の自治体では、ワクチンの冷凍保存の不備でワクチンを破棄するような事態も起きております。そのようなことがないように、きちんと冷凍保存できる設備を導入するなど、最善の措置を講じていただければと思います。
また、新たなワクチンが入荷次第、そのお知らせを順次、情報を適宜流していただければというふうにお願いをいたします。
ワクチンについては、以上の質問となります。
次の質問に移ります。

■老朽化した公共施設の利活用について

◆林隆文議員
老朽化した公共施設の利活用についてということで、質問をしたいと思います。
1点目として、旧千葉県教職員住宅跡地についての質問でありますが、解体のスケジュールをいま一度確認をしたいと思います。

◎糟谷龍郎健康福祉部長
旧千葉県教職員住宅解体の進捗状況につきましては、令和2年度に解体工事に係る実施設計が完了しておりますことから、解体工事の契約について本定例会に追加議案として提出する予定でございます。
解体工事の期間につきましては、令和3年7月から令和4年4月末までを予定しております。なお、解体工事の実施に当たりましては、事前に周辺住民の皆様などを対象に説明会を開催しながら進めてまいります。

◆林隆文議員
ようやく今年度から解体工事が行われるということで、大分時間がかかりましたけれども、周辺住民の理解を得ながら速やかに工事着手をしていただければと思います。
その解体後における、児童発達支援センター等の整備スケジュールについて、お聞かせを願います。

◎糟谷龍郎健康福祉部長
児童発達支援センター等整備スケジュールにつきましては、令和2年度に基本設計が完了しておりますことから、今月中に基本設計の概要に係る住民説明会を開催し、御意見等を頂戴しながら、引き続き実施設計を進めてまいりたいと考えております。
また、建設工事につきましては、令和4年度、令和5年度の2か年で実施する予定としており、令和5年度中の開所を目指し、計画的に事業を推進してまいります。

◆林隆文議員
令和5年度中の開所ということで、そこに向けて事業を推進していただければというふうに思います。
次の質問に移ります。

■旧八千代台公共センターの今後について

◆林隆文議員
旧八千代台公共センターの今後として、解体のスケジュールについてお聞かせ願います。

◎出竹孝之財務部長
旧八千代台公共センターにつきましては、建物の耐震性能が低いことや老朽化の状況から、安全確保のため早期に解体工事を行いたいと考えておりますが、解体工事に当たりましては、現在実施しております八千代台駅西口駅前広場の利用実態調査を踏まえ、施設に隣接しておりますバス停の移設につきまして、協議検討が必要となってまいります。
今後は、当該調査の進捗状況に合わせ、解体工事の実施設計に係る予算の確保を図り、解体実施設計を行った後、解体工事を実施してまいりたいと考えております。

◆林隆文議員
耐震性を満たしていないということで利用を中止して1年以上たつわけで、やることは決まっているということなので、速やかにバス会社等と協議して、次の段階に進んでいただけるよう要望いたします。
そして、その解体の後の跡地活用についての市の考えをお聞かせ願います。

◎出竹孝之財務部長
旧八千代台公共センターの跡地活用につきましては、八千代台駅を含む京成沿線地域の活性化及び再整備に向けたビジョンを検討することとしておりますことから、暫定的な利用につきまして、サウンディング型市場調査等を実施するなど、解体に向けた作業と並行し検討を進めてまいりたいと考えております。

◆林隆文議員
この事業が、まさに市長が公約に掲げている京成線沿線の再活性化のきっかけとなる事業の一つであると私は考えております。
既存の市街地を再構築していくためには、スクラップアンドビルドをして新しいアイデアを生かしながら、まちづくりを行っていかなくてはならないと考えております。地元に住んでおられる服部市長には、ぜひこの4年間で事業の道筋をつけていただきたいと思います。

■都市計画道路について

◆林隆文議員
次に、都市計画道路についての質問であります。
八千代市において慢性化している国道296号、通称成田街道の渋滞の解消は、本市における重要な課題の一つであります。都市計画道路3・4・1号新木戸上高野原線の進捗状況についてお聞かせ願います。

◎鈴木智久都市整備部長
都市計画道路3・4・1号新木戸上高野原線の令和2年度末までの進捗状況でございますが、西八千代工区につきましては地権者の協力が得られたことから、事業認可期間満了となる令和4年度末までの工事完成を目指し、現在、千葉県警と交差点協議を進めているところでございます。
また、上高野第1工区につきましては、用地取得済み区間のうち約250メートルについて、令和2年度に部分的な工事を行いました。用地につきましては、令和2年度に3件の契約を結び、面積ベースで用地取得率は約72%となっております。今年度も引き続き用地交渉に努め、早期完成を目指しております。なお、令和3年度末となっている事業認可期間の延伸について、県と協議を進めているところでございます。

◆林隆文議員
西八千代工区については地権者の協力が得られたということで、令和4年度末までの工事完成ということなので、速やかにまず結果といいますか、出していただければというふうに思います。
次に、都市計画道路3・4・6号線についてお尋ねしたいと思いますが、進捗状況はいかがでしょうか。

◎鈴木智久都市整備部長
都市計画道路3・4・6号県道幕張八千代線のうち、八千代市境から北側の約530メートル区間につきましては、県事業で整備を行っており、八千代市は事業費の一部負担とともに県から用地事務委託を受け、事業を進めております。
事業を所管する千葉土木事務所に確認したところ、都市計画道路3・4・6号線、八千代市内の用地につきましては、コロナ禍の影響もあり、対面による交渉が困難であったことから、昨年度の契約は2件とのことでした。
工事につきましては、用地取得済みで地下埋設管等の工事が完了したところから順次歩道の整備等を進めてきており、残る区間につきましても、引き続き八千代市と連携して用地取得に努めたいとのことでございます。
また、市境南に位置する千葉市側の交差点については、用地の関係から整備時期は未定とのことでした。

◆林隆文議員
こちらも慢性的な渋滞が発生している区間であります。こちらも県道ということで、千葉県と連携して早期の工事完了を目指していただきたいと要望いたします。

■公衆トイレについて

◆林隆文議員
次に、公衆トイレについての質問であります。
今回は特に、京成八千代台駅と勝田台駅に設置されている公衆トイレについてでございますが、設置から年数も相当経過しているものと思われます。市民からも、汚れていたり臭いがするとの理由から、利用を控えるような傾向にある状態であります。このような状況から、新たに改修する予定があるのかお聞かせ願います。

◎鈴木智久都市整備部長
八千代台駅東口及び勝田台駅北口に設置されております公衆トイレにつきましては、1日1回の清掃に加え、年2回の照明器具等の清掃を行い、適切な維持管理に努めておりますが、設置から20年以上が経過しており、劣化も進んでおりますので、改修に向けた検討を進めてまいります。

◆林隆文議員
やはりこの駅前というのは、そのまちの玄関口ですので、きれいで清潔な新しいトイレに、ぜひしていただければと思います。
次に、公園にあるトイレについて、今回は特に八千代台駅西口にある八千代台第3公園のトイレなんですが、今年の3月末で撤去ということになりました。これが、地元の自治会に何の相談もなく撤去をしたということで、行政としてせめて地元自治会には事前に相談があってしかるべきではないかと思いますが、その辺のところと併せて回答をお願いしたいと思います。

◎鈴木智久都市整備部長
八千代台駅西口付近に位置している八千代台第3公園につきましては、以前は簡易式のトイレが設置されておりましたが、経年劣化による躯体のゆがみや漏水が発生していたこと、修理対応した照明機器や便器等が壊され被害が発生していたこと、当該公園の周辺には駅前公衆トイレなど一般の方が利用できるトイレがあることなどを踏まえまして、令和3年3月に撤去いたしました。

◆林隆文議員
そういう事情があったにせよ、ちょっと地元にしたら、いつの間に撤去したんだなんていう声もありますので、事前に周知いただければというふうに思います。
また、このトイレを撤去したことによって、今度はちょっと言い方あれですけれども、立ち小便などをする連中も出てきているとのことで、ちょっとまた新たな問題が起きているのが現状です。
また、今コロナ禍ということで、まん延防止措置法が発令中なので、お酒の提供が今はないということで、コンビニでお酒を買って、その公園で飲んで、夜結構遅くまで、酒盛りじゃないですけれども、結構そういう状況が特に外国人の方なんかを中心に、今そういう人が増えているというのが現状でありますので、今後そういう地元住民の意見も踏まえながら、いろいろまたその公園に設置するか分かりませんけれども、そういった苦情といいますか、対策をしっかりと地元住民としっかり意見を交換しながら、やっていただければというふうに思っています。

■子育て支援について

◆林隆文議員
次に、子育て支援についてお伺いをしたいと思います。
まず、待機児童対策といたしまして、保育園における待機児童の現状と対策について、お伺いをいたします。

◎須藤泰子子ども部長
令和3年4月1日時点の保育園等における待機児童数につきましては、国基準での算定において、1歳児4名、2歳児41名、3歳児3名の合計48名となっております。
本市における待機児童対策といたしましては、令和2年度を始期とする第2期八千代市子ども・子育て支援事業計画に基づき、長期的視点に立ち、新たな施設整備は最小限に抑え、公立保育園や幼稚園の預かり保育など、既存施設を最大限に活用することとしております。
具体的な方策といたしましては、公立の八千代台南保育園を1・2歳児の保育に特化した施設へ段階的に移行し、同園の卒園児を連携する近隣の幼稚園で受け入れることで、待機児童の多い1・2歳児の定員枠を拡大してまいります。
また、幼稚園の預かり保育については、預かり時間の延長や一時預かり保育事業による低年齢児受入れの拡充を図るほか、認可施設と同等の設備・人員配置基準の下に実施されます企業主導型保育事業に関しましても、市内で新たに設置する施設に、市民の利用が可能な地域枠を設定する事業者に対し、今年度より市独自の補助金を交付することで、企業主導型保育施設の設置促進を図るなど、待機児童の解消に取り組んでまいります。

◆林隆文議員
一頃に比べたら大分、待機児童数も減ってきておりまして、継続的に取り組んできた本市の対策の成果が現れている結果だと思います。引き続き対応をよろしくお願いしたいと思います。

■学童保育所における待機児童の現状と対策について

◆林隆文議員
次に、学童保育所における待機学童の現状と対策についてをお聞かせ願います。

◎須藤泰子子ども部長
本年4月1日時点における学童保育所の待機児童数は、1年生から3年生までが3名、4年生から6年生までが46名の合計49名でございます。昨年同時期の134人より85人の減少となっております。
待機児童対策といたしましては、昨年度に大和田小学校、大和田南小学校、みどりが丘小学校の3校で、学校敷地内に学童保育所を建設するなど、本年度に向けて165人の定員拡大を図りました。
今後につきましても、新たな宅地開発に伴う児童数の増加など、学童保育のニーズが高まることが予測されますことから、余裕教室の活用や学校敷地内における施設建設などにより、待機児童の解消に努めてまいります。

◆林隆文議員
こちらも、徐々に待機学童の解消がなされてきておるところです。今後も柔軟な対応をよろしくお願いしたいと思います。

■幼稚園教諭の処遇改善について

◆林隆文議員
次に、市長の公約にも掲げられております幼稚園教諭の処遇改善について、お聞かせ願いたいと思います。

◎須藤泰子子ども部長
市といたしましては、私立幼稚園における幼児教育のさらなる充実や預かり保育事業の拡充等につきまして、幼稚園教諭の人材確保が重要と考えております。このことから現在、幼稚園教諭の処遇改善に資する制度設計の検討を進めているところでございます。

◆林隆文議員
やはり保育士に関しましては、県と八千代市のほうから補助金が出ているということなので、やはり保育士との格差が問題となっているところでございます。保育士と同等の補助を幼稚園教諭に対しても行っていただけるよう要望をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

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